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20150111

民家石鹸


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本日より民家石鹸が発売となりました。

一家におひとつ、民家石鹸。

ご贔屓の程、宜しくお願い申し上げます。

miNcasoap.png

民家石鹸には蛍光剤、酸化防止剤、香料など添加物を一切使用せず

こだわりの製造法(ケン化塩析法)と

天然由来の原料(牛脂、ヤシ油、苛性ソーダ、塩、水)のみで

造り上げた枠練り純粋無添加石鹸になります。

固形石鹸の洗浄力で、ふきん、食器、まな板などの台所用品も

これひとつで洗え刺激の少なさ、滑らかな肌触りと泡切れの良さが特徴です。





実はこう見えてmiNca店主は肌が弱く、

市販の石鹸やボディソープは、肌が赤くなったりヒリヒリしたりします。

そんな折、山形県の東光石鹸さんを共通のお知り合いから紹介いただき、

今回、民家石鹸の販売につながりました。

ご縁に感謝でございます。




どのように石鹸が出来上がるのか?

東光石鹸さんのお言葉を引用させていただきご説明致します。


山形県内で唯一の釜焚き製法で石鹸を製造しています。

toko1-2.jpg

原料の精製牛脂、精製ヤシ油の配合比率は気温や湿度によって異なります。

蒸気で油脂を過熱しながら炊いていきます。

この釜炊き工程で苛性ソーダを数回に分けて入れていきます。

toko2.jpg

釜炊きが終わりに近づく頃合をはかって、

お湯に溶かした食塩水を釜の中に流し込み撹拌を止めます。

これを一晩静置して純粋な石鹸と不純物を分離させるのが

「塩析・静置」という工程です。

塩の力で余分な水分、苛性ソーダ、不純物などが取り除かれ、

分離してできたのが純粋な石鹸の素です。

toko3.jpg

一晩静置してできあがった石鹸を枠の中に流し入れ二日間自然冷却をおこないます。

その後、ピアノ線を使い3回に分けて(1回裁断するごとに最低一日自然乾燥、

季節ごとに湿度、温度が違うため乾燥する日にちが違ってきます。)

一定の大きさに裁断し乾燥します。

最後の裁断でできあがった石鹸は自然乾燥させていきますので自然な形で変型します。

miNcasoap1.jpg

一つ一つ手作りで造る枠練石鹸は、

機械で造る石鹸よりも水分含有率が高いので包装フィルムに

水分が付着する事もありますが、それは手作りの証でもあります。



このように丁寧にひとつひとつ手間ひまかけて手作りされている民家石鹸。

小さいお子様にも安心して使用いただけます。

今後は贈り物にもお使いいただける箱等もご準備したいと思っています。


純真無垢なお餅の様な真っ白い石鹸。

ぜひ一度お試し下さい。









民家石鹸には『造り手の腕』が込められています。









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