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20141004

佐藤勘六商店

[カテゴリ:佐藤の素材あるき]
[コメント:]

第四回佐藤の素材あるきへ向け、

いちじくへの想いを抑えきれずに只今店頭では、

にかほ市佐藤勘六商店さんのいちじくの甘露煮を

昨日より期間限定で販売させていただいております。

ssa4-7.jpg

取材に訪れた際に購入し、その日の晩に頂いたのですが、

なんだこの美味しさ!もう、止まらずに食べてしまいました。




さっそく、お問い合わせをして再度ご訪問。

その美味しさの秘密はと言いますと・・・

ssa4-6.jpg

断然、フレッシュさが違うのです!

日の出とともに農家さんはいちじく畑に収穫に行き、

もぎたてをそのまま佐藤勘六商店さんに納品。

ssa4-8.jpg

そして、すぐさまヘタを取り、

その日の収穫分はその日に甘露煮に仕上げていきます。

そしてそして、水を一切使わないのが特徴です。

工程途中の果汁を味見をさせてもらったのですが、

おいしいこと、おいしいこと。


スーパーなどに出回るまでには、

収穫から出荷と流通を考えると2~3日はかかります。

つまり、いちじくの新鮮さと独自の製造工程により、

大量に作るからこそのいちじくの美味しさが凝縮されているのです。

ssa4-9.jpg

このヘタ取り作業の時に気になったのは、

ヘタを取られたいちじくに白い粉が付いているコトです。

それは何かを聞いたところ、いちじくの果汁はベタベタして

手から離れにくいので片栗粉を手に付けているそうです。

これは誰が教えたわけでもなく、おばあちゃん達の知恵。

片栗粉は、次の工程でキレイに洗い流されるそうです。


ぜひぜひ、旬には旬の手間ひまかけた、

甘くておいしいおいしい甘露煮を味わっていただけたらと思います。







いちじく甘露煮には『味の記憶』が込められています。






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