20130729

日本カップ酒紀行

[カテゴリ:カップ酒]
[コメント:]

なかなか更新できずにいました日本カップ酒紀行。

今回は大量に集まりましたよ。

いやいや、お客様に集めてもらいました、です。

5名のお客様からでした。



弘前市、六花酒造株式会社のじょっぱりカップ。
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じょっぱりの意味がわからなかったので、

下記、六花酒造さんのHPから引用しました。
じょっぱりとは、津軽弁で「意地っ張り」「頑固者」を意味する言葉。
その由来は、淡麗辛口というじょっぱりの味わいそのものにあります。
じょっぱりが生まれたのは昭和40年代。当時の東北の地酒は、
濃厚で甘口な味わいの酒が主流でした。
そんな世間の流れに背を向けて、どこの酒にも似ていない、
六花酒造ならではの酒を造りたいという、意地っ張りで頑固な想いから生まれたのが、
辛口の酒、じょっぱりだったのです。


こちらはじょっぱりの本醸造。
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赤ダルマと言えばじょっぱり、じょっぱりと言えば赤ダルマ。
この二つは今や、切っても切り離せない関係です。


なるほど、この二つのじょっぱりの頑固なこだわりは、飲み干してやらねば。



こちらも六花酒造株式会社の吟醸酒、オリジナルカップAOMORI。
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最近、本当に吟醸酒カップが増えてきました。

きっと辛口且つフルーティな吟醸酒は冷やしていただこうと思っております。

楽しみ。


青森県、八戸酒類株式会社五戸工場の如空。
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ただの色違いかなと最初は思ったのですが、

赤が銀撰で、青が金撰で

こちらは如空の徳利タイプです。
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この3種類の味比べが楽しみです。



青森県、桃山株式会社のフラワーカップ桜です。
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ガラスがほんのちょっぴり桜色になっています。

フラワーカップ(桜)となっているので、

これは季節で何種類かあるのではと思っています。

真相はどうかは、まずグイっと呑んでから考えます。

こちらも桃川さんの清酒桃川上撰。
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岩手県一関市、両磐酒造株式会社の上撰関山。
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日本百景のげいび渓がプリントされています。

観光名所の柄が一番好きだったりします、この色使いも店主好みです。

げいび渓の流れる川の如く、喉に流し込みたいと思います。



青森県むつ市、有限会社関の井酒造の関の井上撰。
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この花はなんでしょうか?

むつ市の花に制定されているのは「はまなす」だそうです。

よく見れば似ていますが、今日の私は花よりお酒です。


岩手県久慈市、株式会社福来の清酒上撰福来。
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なぜ、サッカー柄なのか?

この子が蹴ったボールは、ゴールネットを突き破り飛んでいる鳥に当たるという

複雑なストーリーになっています。

果たして、これを飲み干す間に答えを導き出せるかは、今のところわかりません。

幸せを呼ぶ酒、福来。答えと同時に幸せも呼び寄せるはず。



今回は弘前市の六花酒造さんのカップ酒が多いです。

こちらは、特別純米酒たか丸くんカップ。
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巷ではゆるキャラが人気ですが、くまモンに続き、たか丸くんも出来たみたいです。

弘前城築城400年祭のマスコットキャラクター。

裏にプロフィールが書いてありました。

好きな色/白(城)だそうです。

こういうゆるい感じが親しみやすいのでしょうね。



青森県八戸市、八戸酒造株式会社の陸奥男山金撰と陸奥男山。
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安永4年(1775)創業の青森の酒。

初の男山を堪能したいと思います。



八戸酒類さんの金撰湊八戸蔵物語。
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熱燗でいきたいと思います。



青森県、株式会社菊駒酒造の上撰菊駒。
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駒の躍動感伝わるデザインです。

まわりをかたどる丸はやはり菊でした。




最後は、黒部ダムに行かれたお客様から。

長野県大町市、株式会社市野屋商店の金蘭黒部。
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黒部ダムが描かれております。

黒部ダムの近くまでは行ったのに、寄らなかった黒部ダム。

いつか行きたい黒部ダム。

まずはこれをご馳走になって、行った気分を味わいます。









日本カップ酒紀行には『行ったつもり』が込められています。








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