20111205

強きは我細君

[カテゴリ:個人的なこと]
[コメント:]

出る杭は打たれる。


打ち込めぬ程の高みにある杭はどうだろう。

打ち込む土台を固めている人はどうだろう。

杭の周りに柵を設ける人もいる。

様々な杭はあれど、

私ならば誰でも打てるが打たれる度に跳ね返せる杭でいたい。


鋼は打つほどにその芯に強さを増す。


生きていくうえで誰かの評価など必要であろうか?

己の意思を貫かぬ行動に心はあるのか?


意味を求める時点で真意ではないのだろう。

個性こそ知であり力であり生きる糧だ。

ないがしろにして生きる意味なし。


と、昨晩妻に話したら

「そんなことどうでもいいから立て替えてる1,134円早く返して」だって。

「はーい」と素直に。

CA3F0261.jpg真鍮釘。美しいが柔かいので熟練した大工さんのみ正確に打ち込める。


妻には『現実』が込められています。

関連記事
スポンサーサイト