20130621

佐藤の素材あるき

[カテゴリ:佐藤の素材あるき]
[コメント:]

第二回「佐藤の素材あるき」を7月6日(土)にmiNcaで開催致します。

→『佐藤の素材あるきとは』
→『第一回佐藤の素材あるき 西明寺栗


今回の素材は今が旬の「さくらんぼ」。

横手市十文字町で生産している細川さんの

小さくて可愛らしい素材、さくらんぼに会いに行ってきました。

写真は5月末に伺った時のさくらんぼです。
cherry3.jpg
この時は、まだまだちっちゃくて緑色でした。

そして昨日の定休日「佐藤の素材新聞」の取材に行った時には、
cherry2.jpg
とっても重そうに、大地の養分をいっぱいもらって、

果実は非常に大きくなり、だんだんと紅くなってきていました。

この頃になると鳥はもちろんですが、

人も盗みに来るそうで厳重にネットが施されていました。

それだけ高級で美味しいさくらんぼ。

ふと下に目をやると、
cherry4.jpg
ポロポロとたくさんのさくらんぼが落ちていました。

お聞きすると一つの実を大きく美味しくするために摘果した物。

気になり「食べていいですか?」と聞くと

「美味しくないですけど、どうぞ」と言われ

だいたいの味の想像はしていたのですが、予想に反して

ちょっとすっぱいけどすごい美味しかったのです。

まぁよくよく考えると佐藤は美味しいさくらんぼって食べたことないんだなと思い、

やっぱり素材あるきっていいなと再確認。

冬の間も雪で枝や幹が折れないように管理して、

精魂込めて作っている物ですから捨ててあるのもまずいわけがないんです。



ちいさい、ちいさい、さくらんぼ。
cherry1.jpg
太陽浴びてもっともっと真っ赤になったらmiNcaに来ます。


佐藤の素材直球市は、

なんと、3種類(高砂、佐藤錦、紅秀峰)のさくらんぼを早朝もぎたてで

細川さんが持ってきてくれます。

そして、佐藤も当日早朝もいできます、

へっちゃまげで出荷の出来ない規格外だけもいできます。

美味しいのに形や大きさで出荷出来ないなんてもったいない。

それを使って「佐藤の素材あそび」やります!

詳細は近日お知らせ致します。











佐藤の素材選びには『人』が込められています。









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