20130302

着物カフェ

[カテゴリ:花火通り商店街]
[コメント:]

ちょくちょくブログにご登場いただくお着物姿のお客様。

これはなんと言っても『和装はきもの・小物 加藤』さんのおかげです。


実は・・・

「着物=遠い世界」な自分だったので、

始めの頃は「お着物のお客様と何話そう?」とか

「和な話題?和な話題?・・・罠は台??」だとか

必死に引き出しを探しまくるのでしたが、

実際はそんなコトに頭を使う必要なんてないお客様ばかりでした。

皆様、気さくで普段のコトをお話してくれます。

お着物についてもわかりやすいように教えてくれます。

どんどんと話していく内にそんな壁はなく、

着物を楽しんでいるのがわかってきました。

自分は今のところmiNcaつなぎが一張羅ですからアレコレ言えませんが、

つなぎだけじゃ面白くないからロゴの刺繍を入れようみたいな?!感じで

お着物を楽しんでいるのです。(皆様もっと上を言っていますが)

そして、皆様に共通するのは何と行っても季節を大切にしているのです。

今日は今年もう3回目となる着物カフェがありました。

mato1.jpg

桜色の紬のお着物はご自分で裄を直し、

今季加藤さんで販売しているリバティプリントの雪下駄を合わせて。

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マトリョーシカの帯でした。

どこか、まだ降り続く雪を連想します。

mato3.jpg

雪下駄に合わせて半衿もご自分でリバテイプリントを。

まさかイギリスのリバティ社も着物に合わせられてるとは思わないはず。

さすがです。



今日は色がないなと思ったのですが・・
rb1.jpg

柄にインパクトがありました。

リボン尽くしです。

本来、洋服の生地らしいのですがこの方はお着物なのです。

そして・・・

rb2.jpg

帯にはバンビ、いちご、うさぎに時折てふてふです。

2枚の帯が重なっているのかと思ったら、絵の部分は型染めで1枚なのです。


今この写真を見ながら思ったのは、

この柄が洋服だったら着ていないのでは?と言うことです。

これぞきっと和のチカラ。

粋の真髄。


つい先日も来ていただきました。
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何かがいつもと違う。

何だ?

reob2.jpg

帯だ。

帯がレースなのです。

咲き乱れる花の下地の縞の色使いが好きです。

この色使いで洋服だときっと目立ちますが、お着物だとそうでもない。

その差は、きっと立ち振る舞いやしぐさだなと勝手に思っています。



■和装はきもの・小物 加藤
大仙市大曲中通町9-20
TEL・FAX 0187-62-4391
10:00~19:00 水曜定休
※次回の着物カフェは4/13(土)です。











着物カフェには『のんびりとお茶でもしながら』が込められています。
















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