20111108

起業

[カテゴリ:店日記]
[コメント:]

営業マンだった頃、先輩からある本を面白いからと渡されました。

「こんな夢があるだとか、こんな事をやりたいと言っている奴は死ぬまで起業しない」

「そんな事を言う暇があるなら着々と夢に向かい準備を始めているはずだ」と書いてある。

何も出来ていない現状とすぐに動くことが出来ない状況に

『枕の中心で、悲哀を叫ぶ』毎日でした。



今、起業して思うことはあの言葉にのせられたなという思いです。

後悔ではなく、きっかけを与えてもらったという意味です。

それ位の志があるならば、会社で使われていようとトップになれる、「有言実行せよ」という

意味だったなと今頃ながら気づいています。

なぜならば、起業の本ではなく単なるビジネス書だったからである。



その言葉を素直に受け過ぎた僕は起業してしまいました。

良くも悪くもタイトルは忘れましたが、その時の自分には響いたのである。

出会うべくして出会う、そんな言葉でした。

CA3F0211.jpg
いつまで続くこのお店。


言葉には『必然』が込められています。


関連記事
スポンサーサイト