20120206

前を向く

[カテゴリ:個人的なこと]
[コメント:]

「佐藤はどんな時でも前向きだった」

中学時代に嫌いだった先生に卒業式の帰りに言われた言葉です。

前向きの意味も良くわかってない頃に言われたが

それからずっと意識して生活してきた言葉。

具体的にどんなところが?と思った時もあったりもしたが

私が一方的に嫌ってただけでちゃんと見てくれてたんだなと

今では感謝しています。


いつだって後ろだけは振り向かず進んできたおかげで

膝や肘と心はボロボロの時もありますが

痛くなかったのは前を向いていたんだなと思います。

色んなことを後回しにしまくりで後悔もあるのですが

それも含めて自分だと言い聞かせ

疲れたら牛歩くらいで進み

のったら走って

行き当たりばったりに右往左往して

毎日面白いと信じ込み

今日まで来れたのも

あの言葉のおかげです。


実際、振り返ったところでうまくなんていかず

問題が解決するでもなく

たいした足跡も残せてないしょぼい男だと落胆するばかりなら

妄想でも何でも出来る可能性と言うか未来を見てる方が

100倍楽しいなって考えます。


挫折も失敗も後悔も色んなジャンルで経験しておけば

ジジイになったら孫にでも自慢出来るし

こんなことを怖がってたら楽しいこと半分以上も

捨ててるようなもんで

もったいない。


卑屈や妬みや嫉妬が生み出す現実はろくなものが無い。

前に進めなければ若干斜め前方かほぼ水平に近い前方向に

進めば後ろには下がらないのである。

上を見て歩いてつまづいたらめっけもん。

ついでに転んで怪我したら大当たり。

前が見えなけば四つんばいで手探りで穴を探せば落ちないのだ。


さっぱり何を言いたかったのか

わからないあたりが

何も考えず

突き進む

裸の王様気分だ。

これでこそ今を生きる醍醐味!


明日には『+』が込められています。

関連記事
スポンサーサイト