20141013

miNcaクッションとmiNcaリペアNo,019,020

[カテゴリ:入荷情報]
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久しぶりのmiNcaオリジナル商品 掌-tanagocoro-第4弾。

おまたせ致しました。

miNcaクッションが出来上がってまいりました。

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唯一無二のクッション。

中身は洗えて、弾力もフカフカでヘタリが非常に少ないモノを選びました。(安心の国産です)

いくつも同じ柄を揃えてもいいですし、違う柄やサイズ違いで並べてもステキです。

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シンプルなソファやお部屋には、良いアクセントになります。

クッションカバーのみとクッション入りの2種類。

サイズは45×45(cm)、35×35(cm)の2サイズ展開です。

これから様々な柄が入荷予定です。

ですが、売り切れるとその柄はおしまいになってしまいますので、

ご自分のインテリアに合ったモノをお選びください。

掌-tanagocoro-第4弾 miNcaクッションを宜しくお願い致します。

忘れてはいけませんでした、

掌-tanagocoro-には必須のやさしいやさしい手縫いmiNcaロゴ入りです。





そして、1ヶ月以上手がかかってしまったmiNcaリペアも入荷です。

今の椅子にはない、この低座の座り心地。

座ったら立てなくなる椅子です。

No,019
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足を前にボーンと投げ出してゆっくりとお座りいただけます。

No,020
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同タイプで2脚ございます。

どちらも共生地でツートンで張り替えしております。

座る人を考えた素晴らしい椅子。

30~40年ほど前の椅子になると思います。

老舗の家具メーカーだけあり、磨くほどに売りたくない度が増しましたが、

miNcaリペアは、僕の欲しい椅子しか直しません!

だから愛情がこもりすぎていて気持ち悪いかもしれませんが

一度この座り心地を味わってほしいです。




久しぶりの野田琺瑯ホワイトシリーズが揃っています。

お客様と様々な使い方をお聞きするのが楽しみな商品です。

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先日からこそっと、昔から店主愛用の文具ファーバーカステルが入荷しております。

この書き心地、書かずにはいられない。

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これでようやく買いに行かなくてよくなりました。

文具に凝ってる方はぜひ、カステル9000番鉛筆使ってみてください。









miNcaクッションには『今までに無い』が込められています。











20141004

完熟いちじく、注文承ります

[カテゴリ:佐藤の素材あるき]
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先日秋田魁新報にも取り上げられた、北限の生食用いちじく。

佐藤勘六商店さんのご厚意により、miNcaにてご注文を承ります!

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現在にかほ市大竹地区はいちじくの最盛期です。

この完熟いちじくは、全体の1割ほどしか採れない希少ないちじくです。

miNcaでのご注文期間は、10月10日(金)までとなります。



完熟のいちじくは、とても傷みやすい果物なのです。

通常の流通では店頭に並ぶ頃には、食べられないほど傷んでしまいます。

あまりに傷みが早く出荷出来ず、本来は農家さんや近隣の方のみが食せるモノでしたが

これを大竹地区では本格的な生産に乗り出しました。

あま~い、新鮮な生のいちじくを是非この機会に!

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ご注文は、直接お店に来ていただくか、お電話かメールにてお願い致します。
■miNca
 TEL 0187-88-8704
 MAIL minca@future.ocn.ne.jp

内容量:12粒入り(約500グラム) 品種:ホワイトゼノア
価格:1,260円(税込)
※別途送料がかかります。
※商品の鮮度保持のため、翌日までにお届けができる地域へのみの
  発送とさせていただきます。

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完熟いちじくの収穫は2週間ほどで終わってしまいます。

ぜひぜひ、この貴重な北限の完熟いちじくを味わって欲しいです。








完熟いちじくには『価値と可能性』が込められています。






20141004

佐藤勘六商店

[カテゴリ:佐藤の素材あるき]
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第四回佐藤の素材あるきへ向け、

いちじくへの想いを抑えきれずに只今店頭では、

にかほ市佐藤勘六商店さんのいちじくの甘露煮を

昨日より期間限定で販売させていただいております。

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取材に訪れた際に購入し、その日の晩に頂いたのですが、

なんだこの美味しさ!もう、止まらずに食べてしまいました。




さっそく、お問い合わせをして再度ご訪問。

その美味しさの秘密はと言いますと・・・

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断然、フレッシュさが違うのです!

日の出とともに農家さんはいちじく畑に収穫に行き、

もぎたてをそのまま佐藤勘六商店さんに納品。

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そして、すぐさまヘタを取り、

その日の収穫分はその日に甘露煮に仕上げていきます。

そしてそして、水を一切使わないのが特徴です。

工程途中の果汁を味見をさせてもらったのですが、

おいしいこと、おいしいこと。


スーパーなどに出回るまでには、

収穫から出荷と流通を考えると2~3日はかかります。

つまり、いちじくの新鮮さと独自の製造工程により、

大量に作るからこそのいちじくの美味しさが凝縮されているのです。

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このヘタ取り作業の時に気になったのは、

ヘタを取られたいちじくに白い粉が付いているコトです。

それは何かを聞いたところ、いちじくの果汁はベタベタして

手から離れにくいので片栗粉を手に付けているそうです。

これは誰が教えたわけでもなく、おばあちゃん達の知恵。

片栗粉は、次の工程でキレイに洗い流されるそうです。


ぜひぜひ、旬には旬の手間ひまかけた、

甘くておいしいおいしい甘露煮を味わっていただけたらと思います。







いちじく甘露煮には『味の記憶』が込められています。







20141003

第四回 佐藤の素材あるき


[カテゴリ:佐藤の素材あるき]
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第四回「佐藤の素材あるき」を11月1日(土)にmiNcaで開催致します。

→『佐藤の素材あるきとは
→『第一回佐藤の素材あるき 西明寺栗
→『第二回佐藤の素材あるき 祐さん家のさくらんぼ
→『第三回佐藤の素材あるき すみれファーム佐々木さん家のしいたけ



今回の素材は、にかほ市大竹地区より北限の「いちじく」をお届けします。

9月中旬、いちじくを生産している今野さんにお会いしてきました。

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ココ、大竹地区は今が最盛期のど真ん中。

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大きい葉っぱの間には、これから収穫のいちじくがたくさん。

これだけあると鳥達も狙っています。

あちらこちらの木の下には、ついばまれたいちじくが転がっています。

熟れたのから狙われます、これが実にもったいない。

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いちじく団地にも見学に行きました。

広大な土地一面でいちじくが栽培されています。

写真はほんの一部です。

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甘い甘いいちじくが食卓に届くまでには様々な想いがあります。

詳細は、当日無料発行の「佐藤の素材新聞」をぜひ読んでみて下さい。

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今回も佐藤の素材あるきご期待下さい。

今野さんが手間ひま惜しまずに生産した、

北限のいちじくの美味しさをお届けします。






素材には『歴史』が込められています。