20130930

miNca リペア

[カテゴリ:店日記]
[コメント:]

今年の冬に集めた、お役御免のスツール。

re kms1
座面が割れているモノ、

ボルトが無いモノ、

塗装は剥がれ、張り地もボロボロ。



コツコツと時間をかけて修理しようと思ったのですが、

やはり、これは集中して一気に直したいと思い、

ようやく手をかけるコトが出来ました。

ご注文頂いておりましたお客様、長らくお待たせ致しました。

今回は塗料を変えたところ、イメージした以上によく仕上がりました。


これが・・・
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こんなにキレイになりました。


こちらも・・・
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一気に蘇りました。

もう一度、暮らしのお役に立てるコトを願っております。



※現在もう2脚修理して販売出来る分がございますので、
 お待ち出来る方に限り、注文承ります。
 張り地を選びに来て下さい。





モノには『本当の寿命』が込められています。








20130929

hanatokurashi

[カテゴリ:入荷情報]
[コメント:]

お気づきかと思いますが、

6月から秋田市のドライフラワー作家『hanatokurashi』さんの

作品を置かせてもらっています。

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こちらは、横手の十文字和紙にドライフラワーを施している商品「ハナコトバ」。

メッセージカードになります。

贈り物の際にメッセージを添えてお渡しをするお客様が大変増えてまいりました。

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季節が変わると同時に花も変わります。

今はこのツルウメモドキが可愛いですね。



そのほかにも、季節のリースもございます。

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感覚的な所が好きで暮らしに合う、ココロが豊かになる、

そんなリースだと感じます。



今回からは多肉植物も入荷です。
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可愛らしいミニサイズです。

お部屋のどこにでも気軽に飾るコトが出来ます。

育てるのも、また楽しい時間になりますね。



hanatokurashiさんが季節に合わせて、店内にさりげなく

ドライフラワーをディスプレイしてくれています。
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お店の商品が引き立つように、miNcaの雰囲気が壊れないようにと

何度も合わせては変えを繰り返し、多種多様なドライフラワーを持ってきてくれます。

商品を見てる合間に探して見て下さい。






暮らしの中には『花』が込められています。


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20130927

明日への糧

[カテゴリ:お便り]
[コメント:]

先日、miNcaえぷろんをご購入頂いたお客様よりお便りが届きました。


「紫が好き」そう言って、お求め下さいました。

ガーデニングに家庭菜園にと、ご使用いただいているそうです。

家事にも趣味にも使っていただき嬉しいです。

とても良くお似合いです。

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お庭仕事が楽しくなるお手伝いが出来たと思います。

      meotyr1.jpg

鍬を持つ姿もステキ!

お手入れ、収穫時にも毎回着用して暮らしに馴染み、

無くてはならない1枚になるコトを願っております。



こうしてお便りをもらえると、

皆様の日々の暮らしの中にmiNcaのモノがあるってコト、

売ったら終わりではなく、始まりであるコトをもう一度再確認し、

これからもより良いモノを発信し続けるチカラにつながります。

お便りいただき、ありがとうございました。








お便りには『チカラ』が込められています。









20130925

ミツキ

[カテゴリ:入荷情報]
[コメント:]

ご縁というものは、本当にありがたいものです。


ひょんなコトでお知り合いになった、奈良県在住の作家「ミツキ」さん。

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こちらのピアスの作品名は、なんと「花火」。

大曲にぴったりです。

日本刺繍や帯に使われる、金糸・銀糸・絹糸を使用し制作しています。


夜空に咲く、大輪の花。

それは確かに美しく、見る人を魅了します。

しかし、花火の好きな理由がもうひとつあります。

音です。

打ち上がったあとに、数秒遅れてくるあの音と振動。

体の芯まで響きます。


その音を感じる耳に花火をつけるという発想が、とても自分に響きました。

緻密に編まれた、可愛らしく繊細な花火です。

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思っている以上に耳元に似合います。

とても軽くつけやすいのも魅力です。

お時間を頂戴いたしますが、イヤリングにも対応可能です。


大仙市は、毎月どこかで花火が上がります。

会場に行く際は、ぜひぜひ耳元に花火をつけて行き交う人を魅了して欲しいなぁ。









ミツキには『日常でも非日常でも』が込められています。










20130924

miNcaのまちゼミ

[カテゴリ:店日記]
[コメント:]

本日もmiNcaのまちゼミ「丁寧な暮らしにつながる道具選び」が

無事終わりました。

※まちゼミとは・・・大曲駅前周辺のお店が講師となって、プロならではの
          専門的な知識や情報を皆様にご提供するゼミナールです。


miNcaのまちゼミを受講されるお客様には、

持ち物としてお気に入りの生活道具を持ってきてもらう様にしています。

私のお話し終了後に、お一人づつ気に入っている理由と普段の使い方を

お話してもらいました。



お一人目は、マグカップ。
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ご自分で購入したものではなく、職場の同僚さんお二人から頂いたモノだそうです。

桜柄がお気に入りのこのマグを使うと一緒に働いた光景や二人のコトを思い出すそうです。

紅茶や珈琲も、これで飲むと飲み物の美味しさと共に思い出も蘇る、

頂いたからこそ味わえる一品ですね。



お二人目は、フィスラーの圧力鍋。
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お子様と一緒に来てくれた方でしたが、

「子供よりも付き合いは長い、暮らしの道具と言うより相棒ですね!」と、

名言をいただきました。

とても丈夫で使い勝手もよく、離すコトなど出来ない大事なモノというのが伝わりました。

壊れても部品だけで購入出来るのも選んだポイントとお聞きし納得。

初期投資が高くても良い物は永く使えますし、湧く愛着度がダンゼン違います。

使い込んでいて見せるのを恥ずかしがっていましたが、素晴らしいの一言でした。

モノとしての寿命が尽きるまでとことん使い込んで欲しいです。



3人目の方は、バスケット。
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今から6年前に北海道で電車発車30分前に惹きつけられて購入したモノ、

思い出と思い入れが、それはそれはあるそうで・・

パンを入れて置くカゴとして使用している内に、一人目のお子様が生まれ、

今度は、おむつのスペアを入れるカゴに早変わり。

おむつが外れるとまたパンカゴへ。

そして、現在二人目が生まれ、またまたおむつカゴに。

おむつの交換が嫌だなと思っていても、大好きなカゴに入っているおむつを

取るだけで気分が一新出来ると聞いて、暮らしの道具ってこうでなければいけないなと

勉強になりました。

内側のカバーが外せて洗えるのもポイントですね。

お次の利用は、手作りパンを入れたいとのコト、そのカゴから取り出すパンは、

きっと美味しいですね。

人との出会いはご縁と言いますが、モノとの出会いもご縁だなと日々強く思います。



4人目の方は、3つ持ってきてくれました。
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柳宗理の雪平鍋。

蓋をズラすと口が現れ、具材は鍋に入れたまま汁を切ったり出来るスグレモノ。

シンプルな機能美で暮らしにとても良く合うデザインです。


そして、柳宗理のボール。
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デザインもさることながら、使いやすいのが特徴です。

ボールとしてではなく、うつわとして食卓にも使っているそうです。

本来と違う使い方が出来るのは、愛着の証です。


3つ目は、貝印の爪切り。
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いろいろ使ってきたが、コレに限ると言い切られました。さすが!

切れ味、コンパクトさに家族の皆様もみんな貝印がお気に入り。

いろいろ使ってきたからわかる道具の善し悪しですね。

無駄なモノはなく、次につながる糧と捉えましょう。



5人目の方も、3つ持ってきてくれました。
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あけび蔓のかごバッグでした。

田沢湖のお百姓さんが作っているモノだそうです。

手入れが行き届いており、とてもキレイでした。

ひと目で丁寧にお使いしているのが伝わる一品でございました。


これじゃなきゃダメ、リッターのピーラーです。
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私もピーラーと言えばリッターです。

昔からのカタチと使いやすさは世界シェアNo.1でございます。


ラストは、ご自分で作ったエプロン。
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今までにたくさん作ってたどり着いた一品と聞いて納得しました。

なぜなら、本体はタオルなんです。

手が汚れたらそのまま拭く事が出来るんです。

汚れたら雑巾になると、無駄なく利用できます。

暮らしから生まれる知恵、見習わないといけません。



自分の暮らしを考える時間を持つと本当に様々な知恵が生まれます。

自分だけのささやかな幸せかもしれませんが、

積もり積もると大きな変化に変わります。

そして、その変化は家族、友人とひろがりをみせます。

自分ではいつもと同じ日常かもしれませんが、外から見ると劇的に

人を惹きつけたりする魅力に変わっているはずです。

道具ひとつとっても、選んだ途端に

作り手、売り手、使い手とひとつになりモノにココロが宿ります。

ぜひ、末永くお使い下さい。










まちゼミには『お互いに勉強』が込められています。









20130923

miNca えぷろん

[カテゴリ:入荷情報]
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掌-tanagocoro- 第三弾 miNcaえぷろん


この秋から販売しました、フルミニタイプが2点入荷となりました。

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手紡ぎ、手織りのえぷろんです。

肩紐とポケットは緑のストーンウォッシュ生地を使用しています。


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厚手ストーンウォッシュ(紫)のえぷろんです。

こちらは3着の生産で終了となり、ラスト1枚になりました。



アフリカンバティックのサロンタイプが4点入荷です。
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北欧っぽい柄になります。

これからの季節にぴったりの色合いです。

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最初は、こんな大柄で派手な生地で受け入れられるのだろうか?

と、思った時期もありましたが、店頭に並べ毎日見ていると慣れてきたせいか

新しい生地が入ってもさほど驚かなくなりました。

この色にこの色を合わせちゃうんだ?!と、

生地入荷のたびに違う見方で楽しんでいます。



アフリカンバティックのカフェタイプが2点入荷となりました。
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カフェタイプは、老若男女問わずご購入いただいております。

男性からの贈り物としても定着してきております。

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普段エプロンを巻かない方でも、miNcaえぷろんがきっかけで

いつもの家事が楽しくなったとお聞きすると感無量でございます。

これからもアフリカンバティックの楽しい柄で出来てきますので、

宜しくお願い致します。








暮らしには『いろどり』が込められています。









20130922

月日が経つのは、はやいですね

[カテゴリ:入荷情報]
[コメント:]

大曲の花火が終わったと思ったら、もうこんな季節ですね。

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今年も花森安治さんのカレンダーが暮しの手帖社さんより届きました。

カレンダーってそんなに気にして暮らしたコトなどないのですが、

今年から使い始めたら、毎月季節に合った花森さんの絵をめくるのが楽しいのです。

やわらかい、やさしい絵が日々見る度に余裕を与えてもらっている感じがします。

今年は、もう3回めくれる機会があると思うと嬉しいのに加え、

一枚のカレンダーで部屋の印象が変わるのがもっとステキなのです。



「暮しの手帳」の表紙画が各月の季節に合わせて選ばれております。

壁掛けタイプとあわせて卓上タイプも今年はございます。

どちらも全て違う表紙画になっておりますので、

ご自宅や職場とわけてもお楽しみいただけると思います。

ご予約承りますので、お気軽にお問い合わせ下さい。









カレンダーには『今日の献立』が込められています。










20130921

燕市の銅器

[カテゴリ:入荷情報]
[コメント:]

新潟県燕市で生産されている純銅器が入荷となりました。

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ビール好きの方、お待たせ致しました。

銅のビアカップは、ビールを注ぐと器自体がすぐにビールと同じ温度まで下がり

その冷たさを維持します。

注いだまま15分放置しても低温を保ち、飲み頃の冷たさと泡もキープ。

ご自宅で美味しいビールにちょっとした贅沢感もついてきますよ。


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銅のフリーマグ。(取っ手は真鍮です)

コーヒーや紅茶、ウィスキーや焼酎をロックでもお使いいただけます。

使い込むほどに味が出るのも銅器の魅力です。


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鎚目が無いシンプルなマグカップです。

先日、某バーのマスターに、

「モスコミュールは銅のマグに注いで飲むのが本当なんです」

と、教えていただきました。

想像して下さい・・・キンキンに冷えたモスコミュールにライムを添えて。

BARに行きたくなるコト、この上ないでしょう。



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日本酒好きの皆様にもございますので、ご安心を。

冷酒杯とぐいのみです。

ブロンズ仕上げになっているので、渋い印象です。

ぐいのみは2重構造になっていますので、手に持てる温度のぬる燗でキュッと。



銅器は、銅イオンの優れた殺菌力で衛生的にお使いいただけます。

料理のプロが銅器を使う理由は、この他にも理由がございます。

熱伝導率が非常に良く、すばやく均一に熱を伝えるコトができます。

つまり食材にムラなく火が通るので、美味しさが他の素材よりも一層引き立つのです。

そして、人間は銅を摂取しないとダメな生き物です。

様々な食品に銅は含まれていますが、毎日の摂取は難しいのです。
(銅摂取量の目安:大人1日平均2~5mg ・小麦粉やそば1kgで銅含有量7.3mg)

銅素材の調理器具や食器を使うと必要な銅を無理なく摂取できます。











銅には『常に最先端』が込められています。











20130917

まちゼミ

[カテゴリ:店日記]
[コメント:]

本日、miNcaのまちゼミ「丁寧な暮らしにつながる道具選び」が

無事終わりました。

※まちゼミとは・・・大曲駅前周辺のお店が講師となって、プロならではの
          専門的な知識や情報を皆様にご提供するゼミナールです。


miNcaのまちゼミを受講されるお客様には、

持ち物としてお気に入りの生活道具を持ってきてもらう様にしています。

私のお話し終了後に、お一人づつ気に入っている理由と普段の使い方を

お話してもらいました。

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お一人目は、樺細工のお箸でした。

こちらは自分で購入したものではなく、ご自宅に眠っていたお箸。

使っていく内に、どんどんと手に馴染み、愛着もひとしおとの事。

ご自宅にも頂いたモノや使われずにしまってあるモノがあると思います。

ご購入前に一度、収納棚や物置を思い出してみましょう。

思わぬお宝が眠っている時がありますよ。



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お二人目の方は、二つ持ってきてくれました、まずは樺細工の小物入れ。

中の仕切りを外し、花瓶を入れて季節に合わせてお花を飾っているそうです。

本来とは違う使い方、

こうゆうコトが暮らしに潤いと豊かさを与えてくれると思います。

もう一つは、和装はきもの・小物加藤さんで購入した風呂敷でした。
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一枚に四っつの柄があるタイプでした。

包むモノにより、色々な表情を楽しめます。

たたみ方によっては、ちょっとした敷物に早変わりでとても重宝のご様子。

日々の暮らしの彩り、急な来客時にもてなしの演出など一枚あると大活躍ですね。



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最後の方は、マグカップ。

こちらは、某ドーナツ屋さんの景品だそうです。

お気に入りの理由は、見ての通りどこを見てもスヌーピーだらけ。

スヌーピー好きには、たまらないわけです。

手にすっぽりと包み込めるサイズ感もその理由。

この時に皆さんで盛り上がったのは、「景品の方が使いやすかったりする」というコト。

限定なだけで特別感もありますが、日常が楽しくなるのが一番です。

娘さんはウッドストックの柄をご使用だそうで、

二人仲良くお茶をしている姿が浮かびました。


普段の暮らしのご様子と道具へのこだわりも聞けて、

こちらも勉強になりました。

ご参加ありがとうございました。







まちゼミには『つながり』が込められています。









20130914

miNca えぷろん

[カテゴリ:入荷情報]
[コメント:]

掌-tanagocoro- 第三弾 miNcaえぷろん


この秋から販売しました、フルミニタイプが4点入荷となりました。

お客様からのご要望を取り入れただけあり、大変ご好評いただいております。

着けている感が無く、足にまとわりつかずに動きやすいのが特徴です。

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手紡ぎ、手織りのえぷろんです。

肩紐は手織りの草木染めを使用しています。


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手紡ぎ、手織りのえぷろんです。

ポケットと肩紐には第二弾で使用した生地『miNca BLUE』を使用しました。

手紡ぎ・手織り・手染め(藍)との相性は抜群です。

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アフリカンバティックのカフェタイプは、4点の入荷です。

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今夏、ご購入頂いたお客様からは、

「薄くて丈夫で巻いていても涼しく過ごせました」

「見た目は派手だけど飽きがこないのが、お気に入りの理由」と、ありがたいお言葉。

暮らしを楽しくしてくれる・・・そんなエプロンになっていると感じています。



角館の和菓子屋さんより特注オーダーをいただきました。

タイのストーンウォッシュ生地で、ポケットには家紋を入れて欲しいご要望でした。

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動きやすいように、前掛けタイプにしました。

見ての通り、とても大きい社長さん。

「スーツなので、たまに店舗に立つとお客様に威圧感を与えてしまう。

エプロンをしめていれば、店員だとわかってもらえるでしょ。」と、お客様想いな理由。

企業カラーの刺繍糸でしっかりと家紋を施させてもらいました。

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これからは、全国の有名百貨店やデパートでの販売もあるそうでとても忙しいご様子。

その時にも、このmiNcaえぷろんを巻いてくれると嬉しい限りです。

秋田の味を全国に広めて来て下さいね!










miNcaえぷろんには『日々の喜び』が込められています。