20130129

嬉しいメールでした

[カテゴリ:お便り]
[コメント:]

大澤琺瑯製作所の鍋を購入頂いたお客様より、お便りが届きました。

ご紹介致します。



冬になり、特に出番が増えていますと写真も送ってくれました。
tebamoto.jpg手羽元と卵の煮物。

美味しそうな煮込み加減です。

この感じ、きっと得意料理と見ました。


tounyu.jpg豆乳コーンスープ。

はい、僕なら鍋ごと飲めます。


beef.jpgビーフシチュー。

これは、完璧おかわり決定です。


ご覧のとおり、こちらのお鍋はIH対応しております。



重宝している様子が伝わる、とても嬉しいお便りでした。

miNcaで買ってくれた商品のその後と

お客様の暮らしの一端が見えるなんてとてもありがたいです。

U様、ありがとうございました。

今日は?明日は?どんな料理かなと想像しちゃいます。

外はまだまだ寒いけれど、

春まで耐えられる「あたたかい」をもらいました。





ブログを書いていたら、

極度の空腹感に負け、

家路に着きたいと思います。












日々の手料理には『安心』が込められています。













20130128

miNca えぷろん

[カテゴリ:入荷情報]
[コメント:]

掌-tanagocoro- 第三弾 miNcaえぷろん


新たに2点入荷です。

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タイのストーンウォッシュ(赤紫&茶Mix)のえぷろんです。

16枚のハギレを余すことなく使いました。

巻いているだけでもとてもあたたかいです。

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生地の裁ち目がほつれないようにキチンと縢っていますので

安心してお使い下さい。



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タイのストーンウォッシュ(スモーキーブルー)のえぷろんです。

写真ではうまくこの色と質感を表現できないのですが、

個人的には今までに作った生地の中では一番好きな色です。

この生地は薄手で軽いので首への負担も軽減してくれます。

mef15.jpg
普段エプロンをまったく使わない方もいらっしゃいます・・・が、

miNcaえぷろんから始まるエプロンライフのお客様がいるのが嬉しい!

始まりは些細なきっかけかもしれませんが、

いずれ大きな喜びに変わるのです、何事も。




すべてのmiNcaえぷろんには、
meo1.jpg
掛けておけるループが付いております。(手織り草木染めのえぷろん)









miNcaえぷろんには『別の価値』も込められています。









20130126

SAKABUKURO

[カテゴリ:入荷情報]
[コメント:]

掌-tanagocoro- 第1弾 『SAKABUKURO

とても久しぶりの入荷となりました。

酒袋 × 半纏 NO,SH008・009
SH008~009
裏に合わせてある、紅白の刺子織の半纏タイプは限定2個です。



ちょうど一年前、

SAKABUKUROから始まった掌-tanagocoro-。

店主の想いから今で第三弾。

そして、第四弾も現在企画中。

もう一度、初心を胸に。










SAKABUKUROには『想いの積み重ね』が込められています。











20130125

miNca えぷろん

[カテゴリ:入荷情報]
[コメント:]

掌-tanagocoro- 第三弾 miNcaえぷろん

新たに1点入荷致しました。

meg31.jpgmeg32.jpgmeg33.jpg
ミャンマーの手紡ぎ手織りのえぷろんです。

ポケットと紐にはストーンウォッシュ(黄緑)を使用しています。

こちらの生成の生地がこのえぷろんで最後となりました。

次回の入荷(生成生地)は未定です。

掌-tanagocoro- 第二弾『miNca BLUE』で裏に合わせていたこの生地も

無くなると何故か寂しくなります。

この最後の一枚はハギレを接ぎ合わせて、無駄なく縫製しております。





そして、ついに始まりました。
miNca_こども
近々、販売予定です。

乞うご期待。












miNcaえぷろんには『やさしい』が込められています。










20130124

椅子の張替え

[カテゴリ:店日記]
[コメント:]

miNcaでは、椅子やソファの張替えも承っております!→『ソファの例


同じ椅子3脚の張替えをご注文いただきました。

ご使用しているので1脚張り替え、出来たら取り替えていく方法で

無事3脚納品終了致しました。



今回もとってもステキな椅子でした。
ih1.jpg
これだけの良い椅子、

やはり本革張りの重厚感が溢れています。

フレーム木部もとても良い経年変化で

大事に使用しているのが伝わってきました。
ih2.jpg
本革が切れてひび割れも多く、

だいぶ座り心地が悪くなっていました。

しかし、本革を剥がしてみると

中にはとっても良いウレタンを使用していて

全然痩せていませんでした。

お客様からは購入当初の硬さが無くなり、

中のウレタンも取り替えて欲しい意向でしたが、

レザーの貼り方次第で本来の硬さに戻せると確信し見事に大成功。

要らない費用をかけずとも、熟練した技で直ります。


とってもキレイに張り替えできました。
ih3.jpg

たくさんあるレザーサンプルからお選びいただきました。

写真では分かりづらいですが、

前のお色よりも少し緑が入った茶色。

とっても似合います。
ih4.jpg
構造自体がとてもしっかりしている椅子でしたので

もう何十年とこの椅子と暮らせます様に。








椅子の張替えには『次世代』が込められています。










20130123

小鹿田焼

[カテゴリ:入荷情報]
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お待たせいたしました。

1年以上ぶりに入荷となりました小鹿田(おんた)焼。

ontayaki1.jpg

今回は、飛びかんな模様が9割位の入荷です。


本当に久しぶりのうるか壺。

ontayaki2.jpg

会いたかった。

ontayaki3.jpg

このほかにも刷毛目、櫛描きのモノが若干数と

写真以外に様々な種類がございますので、お待たせした方、

初めて知った方も是非、遊びにいらしてください。


どんな料理でも映え、盛りやすく大変重宝しております。

デザートやスイーツにもよく似合います。


大分県日田市から届きました。








小鹿田焼には『唐臼』が込められています。












20130122

オーダー miNca えぷろん

[カテゴリ:店日記]
[コメント:]

掌-tanagocoro- 第三弾 miNcaえぷろん


店頭で販売しているmiNcaえぷろん以外に

お客様からのオーダーも承っております。


今回はお仕事でえぷろんが必須のお客様からのオーダーでした。

事前にお預かりした現在お使いのエプロンと同寸法でのご依頼。
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ラオスのモン族刺繍絵本のポケットを気に入っていただき片方だけに。

タイの手紡ぎ手織り手染め(藍)のえぷろんです。
met7.jpg
後ろはスリットが入っています。

お仕事柄このタイプのえぷろんが一番使いやすいそうで、

出来上がりに大変喜んでいただきました。

是非、これを着用いただいて、

子供達の前でアコースティックギターを奏でてもらいたいです♪

ありがとうございました。









miNcaえぷろんには『お仕事用』も込められています。












20130120

日本ワンカップ紀行

[カテゴリ:カップ酒]
[コメント:]

自分にありがたいこの企画、

またまた、お持込みいただきました。

ありがとうございました。

群馬県館林市の分福酒造株式会社の分福正宗。
bunbuku1.jpg
日本昔ばなし風なタッチがいいです。

miNca割引券進呈でした。
bunbuku2.jpg
たまたまワンカップをレジ横に置いていたら

常連のお客様がタヌキの絵を見て

「製造は群馬の館林でしょ?」

分福茶釜は群馬県館林市の茂林寺に伝わる伝説だそうで、

この絵の情報だけでわかるなんて羨ましいです。

僕もそんな店主になりたいと思いながら、

茶釜タヌキの見世物小屋のように、

繁盛を祈願して一杯やります。








ワンカップには『思考の回復』が込められています。









20130118

箍(たが)を外す

[カテゴリ:入荷情報]
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定休日の昨日、miNcaでどうしてもお取り扱いしたい

作家さんがおり能代市に行ってきました。


国指定の伝統的工芸品、秋田杉桶樽の技を生かし、

現代のライフスタイルにあった、

桶を使う生活の提案をしている、

清水康孝さん』にお会いしてまいりました。

清水さんのコトは知っていましたが、

なかなかお会いする時間を設けられずにいたのですが、

去年年末、突然にmiNcaに来ていただきました。

そしてつい先日まで開催されていた横手市のふるさと村さんでのイベントで

作品を見させていただき、即刻決めました・・会いに行こう!



清水さんとお話をさせていただいて、

多々共感できるコトがありました。

前仕事でお客様によく聞かれた、

「これ、壊れませんか?」

僕は「壊れます」と言います。

カタチあるもの壊れないものなどありません。

だからこそ、暮らしに余裕を持ち

丁寧に扱うから、愛着や道具の本質を見い出せるのです。

そして、壊れるから直せる人がいるのです。

1/25~2/7まで東京で開催される個展の作品作りで忙しい最中

桶とは関係ない話もたくさんさせてもらい、

更にご無理を言って4点の商品を持たせてもらいました。
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木っぷ(コップ)小、中。

※大もありますがご注文になります。
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片口・小。

口の水切れが良いです。
pail3.jpg
片口・大。

このほかにもたくさんの作品がございます。

カタログを店内に準備しておりますので、ご覧になってください。


見ていただいたとおり、

従来の桶を締めるタガを使用していないのが特徴です。

現在の気密性の高い住宅だと木の収縮が進み、

タガが外れたり、ズレたりしてしまう現象も解消されます。

杉の驚く程の軽さとそのまま木に触れている感覚。

杉をロクロでくり貫いているわけではありません。

どんなに小さくても桶をちゃんと組んでいるのです。

「タガを外す」とはあまりいい言葉ではありませんが

清水さんの作品は、あえてタガを外すことにより

現代での桶の活躍の場が拡がっていると言えます。



順番待ちの桶部材。
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東京の個展に向け新作も。
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こんなにいいものが秋田県内で買えないなんて・・・

ですが、もう大丈夫です、

秋田県内ではmiNcaが初取扱店となります。

使用に関してなどのご不明な点などございましたら

お問い合わせ下さい。

宜しくお願い致します。







箍を外すには『自信』が込められています。








20130116

オーダー miNca えぷろん

[カテゴリ:店日記]
[コメント:]

掌-tanagocoro- 第三弾 miNcaえぷろん


店頭で販売しているmiNcaえぷろん以外に

お客様からのオーダーも承っております。

こちらはパン作りが得意なお客様からのオーダーでした。
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ミャンマーの手紡ぎ手織り生成地に

ラオスのモン族刺繍絵本のポケット、

紐はタイのストーンウォッシュ(黄緑)を使用しました。

ブログで↓のえぷろんを見て足を運んでくれたのですが、
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完売してしまい、同じ物を作ろうにも

肝心の藍染の生地が欠品でした・・・

ですが生成の生地を気にいっていただき、ご注文。

世界にひとつのお客様だけのえぷろんができました。

「美味しいパン作りがもっと楽しくなります!」

とてもありがたいお言葉でした、ありがとうございました。



こちらのお客様は、えぷろんではなく前掛けのご所望でした。
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手紡ぎ、手織り、手染め(藍)の生地でオーダーいただきました。
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この紐の結び方を見れば使い慣れているのが一目瞭然。

紐は太めにして忠実にジャパンスタンダードなカタチで。

すべての寸法をお客様からの依頼でした。

今回は入ってないのですが、

次回はmiNcaえぷろんロゴを是非入れて欲しいです♪



春に向けて新たなえぷろんも思案中です。

どうぞお楽しみに。









miNcaえぷろんには『進化』が込められています。