20141126

SNS

[コメント:]

今では様々なSNSがございます。

LINEもその一つで、僕は使用していませんが、

この類の事件の多いこと、多いこと。

大抵の理由が「既読しているのに返信がない」。

まことにもってくだらない理由である。

既読が何だというのだ。

小さい世界で顔の見えないところで、

聖職者や政治家など世の中で言う立派な人がこんな事で事件を起こしている。

もうこうなると学力とかではなく、人間性だ。

さらには子供同士になるとイジメもあるらしい。

もはや、この便利さは必要ではないのではと感じる。

きっと、まともに使えばこんな便利なモノはないはずなのに、

使う側の人間が対応していないのである。



スマホやPCにある世界や情報なんて、

家の玄関から一歩踏み出せばみんな自分で経験できる事ばかり。

そんな幻想めいた世界より、

実際の美しさと残酷さ、出会いにご縁はすべて家の外にひろがっているのに。

どこぞのサイトで手に入れた情報を自分の体験談や知識の様に語られるより、

散歩してたら犬に噛まれたとか、

仕事のミスをこうやってごまかしたとか、

彼女にフラレたとかの話のほうが100倍おもしろい。


かく言う僕の情報源は、ほぼインターネットですが(笑)







便利には『責任』が込められています。














20140804

過ごし方

[コメント:]

定休日。

午前中から午後2時くらいまでに用事を済ませ、

夕方から業社さんとの打ち合わせまで2~3時間くらい時間が出来てしまい、

あてもなくバイクを由利本荘市方面へ走らせました。

旧由利郡大内町を散策しようと向かう途中に決めて、

以前から気になっていた場所へ。



stjz.jpg
折渡千体地蔵尊へ。

ここに来るのは3回目です。

なぜか寄ってしまいます。

入口の夫婦杉を眺めるのが好きなのであります。

静かでどこか涼しく、誰もおりませんでした。





お次は気になっていた堀切のさかさイチョウへ。

sksit1.jpg
看板にも書いてありますが、

弘法大師が東北巡礼の際に持っていたイチョウの杖を

逆さにたてたものに根がついたといういわれ。

sksit2.jpg
幹廻りは8mと巨大。(左端がさかさイチョウ)

見ごたえありましたが、誰もおりませんでした。





最後は湿原マニアにはたまらない、加田喜沼湿原。

標高わずか30m程度の人里低地にあり、

希少価値が極めて高いとの事。

ktk1.jpg

周りが水田なので異様な感じでちょっと感動。

季節により、湿地特有のカキツバタやトキソウ、

サワランにホロムイソウの花も楽しめます。

ktk2.jpg
浮島状の湿地と書いてあったので、

草の下をのぞくと、うん、浮いています。

絶滅が危惧される動植物のために大切に保護されていました。

この景色の素晴らしさゆえに、誰もいませんでした。





この日は、とっても暑く、帰り際に喉が渇いたものの

元来おしゃれなカフェ的なところが苦手な僕は、

近くの店っこへ。

kkk2.jpg

缶コーヒーで仲間っこに入れてもらいました。

そして、ようやく人に会えました。

kkk1.jpg

遠くの地も素晴らしいですが、

近場でも、とても魅力のある場所があるのだと感じました。

近くの知らない場所、みなさんも探してみてはどうでしょうか?






灯台下暗しには『自分』が込められています。







20140704

定休日

[コメント:]

TVの天気予報は30度を超えると告げていた定休日の昨日、

僕は山にバイクを走らせた。

HONDAのCRM250ARが僕の愛車だ。

型はもう古いがよく走る。

この日はご機嫌がよく、ぐんぐんとスピードにのる。

出羽丘陵広域農道の風となった僕は、流れる景色に目もくれない。

そんな時だ。


人里離れた山の一本道、

道端に三輪車が止まってたんだ。


僕は一度通り過ぎた。

しかし、頭の中に不安がよぎった。

最近頻発している熊の存在だ。

こんな炎天下の中、何か作業なんてしているわけがない!

僕は踵を返すようにエンジンブレーキをかけ、

300mは進んだであろう道を猛スピードで引き返す。


急いでいたものだからなかなか減速できず、

三輪車を10m程越してから止まった。

止まると同時にヘルメットの中は、汗ばみ出す。

すぐさまヘルメットを脱ぎ捨てる。

丘陵地帯の風が、僕の心配とは裏腹に通り抜ける。


三輪車まで近づくと後ろのカゴには、山の中で採ったであろう

蕗が3束、紐でくくられて入っている。

んっ、鎌も入っているではないか?!

柄の長い、いかにも蕗を切り採りやすい形状をしている。

柄と鎌の付け根には真っ赤なテープで補強がしてある。

鎌を積んであるなら、蕗なんてもう採っていないはずだ。

そう確信した僕は、ガードレールに身を投げ

緩やかに傾斜している沢を覗き込んだ。


いない。

どこを見渡しても人影すらない。

ただカサカサと青々と茂った葉の擦れる音が聞こえるだけだ。

ガードレールを超えて、沢を下ろうかと思った矢先、

ガサガサと左崖下からお婆さんが現れた。


僕には気づかないお婆さんは、手には何も持たずに

何かを探しているようだった。

ymnb1.jpg

miNca「ばっちゃ、何してら?」(お婆さん、何をしているんですか?)

ばっちゃ「兄さん、今何時だ?」(お兄さん、今何時でしょうか?)

miNca「10時半過ぎだどごだぁ」(10時半過ぎましたよ)

ばっちゃ「へばまずえさ帰って、昼がらまだくるべ」(一度家に戻って、昼にまた来ます)

miNca「なんぼ見だっていねがら、心配したべった~」(いないから心配したよ)

ばっちゃ「なんぼ見だって、どさ置いだがわがらねして」(どこにも無いんです)

ymnb2.jpg

キモチが良いほどに、話しが噛み合わない会話に

僕の緊張は一気に緩んだ。


蕗を束ねて山の中に置きながら採っていて、

帰ろうと思ったが、1束どこに置いたか忘れてしまい探していたと言うのだ。

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帰り際に、

「こんたあっち日なば、水飲みながらやらねねっすど」に対し
(こんなに暑い日は水分を摂らないと脱水症状になりますよ)

「んだ、カゴさ水へでらがら」とお婆ちゃん。
(大丈夫、お水は自転車のカゴに入っていますから)

へば、まんずなぁ(それでは、さようなら)とバイクに向かう途中、

何気なくカゴを見たが水らしき物は入っていない事は言うまでもなく

水も山の中だなとヘルメットを被りながら思った定休日でした。



近隣にお店の無い地域では、こうして山の恵みを食べる分だけ

採っているのは素晴らしいコトです。

町場であれば、何だって手に入ります。

裏を返せば、同じ条件であれば僕なんかよりずっと

生きるコトに貪欲なのです。

自然と共にいるという自覚の強さは学ぶべき必須なコトだと感じます。



僕に無いモノしか持っていないこうした年配の方には尊敬の念しかない。

バイクを持ってて遠くに行くコトが出来て、

PCで世界の情報がすぐにわかって

携帯電話で買い物や友達とすぐにつながるコトが出来ても、

自然の中に放り出された明日には、その日の食料さえ確保できない

自分がいます。

きっとギリギリ今現在がこうした知恵のある方々と交流できる

最後の時代ではと思っています。

だから、こうやって休みの日に見知らぬ人達との会話が

何よりの楽しみでもあります。






ばっちゃには『可愛い』が込められています。







20140326

コンビニ

[コメント:]

朝と夜の通勤途中にコンビニに寄るコトがあります。

何回か通う内に、声を掛けたり掛けられたりする(仮名)高田くんに

僕はいつだって釘付けなのです。



彼はいつでも半袖でいます。

いつだったか聞いたことがあります。


miNca店主(以後、m)「高田くん、いつも半袖だね」

高田くん(以後、高)「暑がりなんです」


まぁ、何でもない会話で済んだのだが・・・



いつもの如く、冬が到来。



そう、彼は冬でも長袖を着ないのです。

店内にいれば寒くもないだろうと思うのですが、いやいや寒い。

猛吹雪だって半袖で雪寄せをしています。

屋外のゴミ箱の片付けも半袖。

冬にコンビニに寄ると必ず、


m「高田くん、風邪ひくよ」

高「もう、ひいています」

m「半袖だからだ(笑)」


と、お決まりの一連の会話が始まります。

コンビニに寄らずに車を走らせていると、

いつものように道路側の除雪された雪を寄せているのが見えます。

即座に車のウィンドウを開けて叫ぶのです。


m「高田くぅ~ん!風邪ひぐどぉぉ~~!!」

高「あど、ひいでらっす~~~!!!」


と、元気な声を聞きながら彼は大丈夫だと思い、

ウィンドウを閉めるのです。



半袖も然ることながら、僕が一番気になっているのは彼の接客術なのです。


高「今日入ったばかりのカップラーメンどぉっすか?美味いっすよ」

m「本当?どんな味?」

高「いや、まだ食ってないんですけど・・」

m(心の中)「食ってないのに美味いとすすめるとは、何という高等技術!

     しかも、黙っていればいいのに食ってないと言っちゃう素直さ」

高「さっき自分で買ったから深夜に食べておきます」

m(心の中)「なんだそれは??まぁ今日は買わなくてもいいって事なのか?

     まず、自分で食べてその感想を後日に改めて伝えて買わせる気なのか?

     いやもう、この時点で僕は買わずにはいられないんだよ」

高「そういえば、そこに積んであるカップラーメン旨すぎて、箱で買ったんですよ。

  明後日の夜来てくれれば一個あげますよ」

m(心の中)「違うんだよ高田くん、

     食ってないっすけど美味いっすよって言えば、

     僕は買っちゃうんだよ、だからあげなくていいんだよ」


と、こんな具合に彼の言葉にぞっこんでございます。


miNcaがすっごく儲かったとして2店舗、3店舗を出すくらいになったら

彼をヘッドハンティングしようと思っているコトを、

彼は知る由もない。




     





高田くんには『サンクス』が込められています。










20130724

なつやすみ

[コメント:]

先日、お父さんと一緒に来てくれたご姉妹。

小学二年生のお姉ちゃんに「夏休みはいつからですか?」と聞いた。

「明日から!」

とってもいい笑顔で教えてくれました。



長い冬の間は、とても待ち遠しい夏。

きたらきたで、どこか寂しくもなる夏。


なつやすみ。

いつからかこの言葉も意識しなくなった。


ギラッギラッの日射しと朝っぱらから鳴り止まない蝉の声。

首からぶら下げたラジオ体操のカード。

毎日ばあちゃんと昼ごはんを食べて、

意味もなく都会から来た友達の親戚(可愛い女の子)を見に行く。

とにかく遊びたいから、毎日学校のプールに通って、無駄に泳ぎがうまくなる。

高校生になると、まったく予定などないから

照りつける太陽に促されるように外に出る。

そんな時に限って、必ず夕立ちでずぶ濡れでチャリをこぐのです。

成人してからは、まとまった休みなどない仕事(バイト)しかやった事がないので

夜な夜な、

夏に盛り上がっているキモチを発散する術も知らずに街に繰り出すのです。

何やりたいんだろう?ってキモチがプラスされてアパートに戻るのが関の山。

いくつになっても夏が来ると、繰り返す無駄なキモチの上昇。

何かのやる気はあるけど、

その何かを見つけられずに過ごした自分の夏休み。

結婚してからはどんどんこんなキモチも無くなってきて、

調子こいてチャリこぐ高校生を見ても、何も感じなくなり、

「若かった」などと一言で終わらそうとしている自分がいる。


夏に対する期待感なんて

スイカ食って、汗かいて、扇風機に蚊取り線香、たまにアイスの当たり棒で終わり。



でも、

まだまだこんな事を書ける33才の夏休みに期待して、

まずは明日から毎日ブログ更新を頑張ります。

忙しいを理由にサボってごめんなさいでした。






なつやすみには『あの頃の何か』が込められています。







20130224

芸は身を助ける

[コメント:]

2/22の夜、RUSH BARにて『So艸So 第十四回』に参加させてもらいました。

この10年間、趣味らしい趣味もなく過ごしておりましたが

2ヶ月前から無性に楽器を弾きたい衝動に駆られ、

10年越しの封印を解いてしまいました。


choose1.jpg
前座boys改めChoose the boysさんにお願いされて

サポートで開始30分前くらいに練習したWEEZERの曲でぶっつけ本番。

芸は身を助けるとはこの事だなと実感。



thepaaan.jpg
ゲストさん、さすがプロ。

MCがうまい、とっても盛り上がりました。

指使いの滑らかさは羨ましいな~と見とれてしまいました。




imsorryband1.jpg
「フタリビョウキデコレナイ」と言っていたアンソニー氏のバンド。

彼らのおかげでこの夜はたくさんの外人のお客さんでごった返しておりました。

大人っぽいけどみんなすごい年下なんだよな~と自分の歳を再確認。

外人さんとお話しするのは苦手なのですが、音楽は世界共通。

音っていう目に見えないチカラは、一瞬にココロを通い合わせることができます。




house1.jpg
miNca→民家→hoUseという単純なネーミング。

兄貴とやるのは初めてだったので心配でしたが、無事やり遂げれて満足。

皆様、盛り上がってくれて最高でした!ありがとう!

HAZE君のベースアンプのおかげです♪ありがとう!

何よりもRUSH BARありがとーー!




watanabeach.jpg
トリはワタナビッチさん。

さすがのギタープレイと歌唱力とマイクパフォーマンス。

大好きです。

突如、ラストの曲でまさかのセッションスタイルでベースのご指名を?!

曲もわからずでしたが、これこそ本当に芸は身を助ける。

ドラムのフィッシャー氏のノリがあればこそでしたが、無事に乗り切れました。

楽しかった~!!


この他にもたくさん出演者がいて、大曲若者いるな~と感慨深く

20代の若者に混ぜてもらって嬉しかったです。

音楽はやっぱり最高。









芸には『ときたまいつか役立つ』が込められています。












20130202

どこもかしこもつながある

[コメント:]

思いもよらないコトが起こる。

日常の意識では及ばないどこかに、想いを馳せる。




とうの昔に鎮火した想いが燻るのは、辛いことだ。

積み重ねたすべてを滅ぼしかねない。

滅ぶ程の積み重ねなど僕にはないが、制限を設ければ意味はない。

燃やし続けるコトが生きる源であるからだ。




無くしたのはいつだろう?

記憶のどこを探しても何年も見つけられなかった。

自分で自分を葬った墓を開けるバカはいない。

見つけたくなかったんだ。

そして、生き返ったのだ、不意に。


自分を認めていなかった。

けど、

今は違うと、

思いっきりの思い違いをしてみるのが気持ちいい。



届け!
ロゴ house


20120929

特産品

[コメント:]

昨日は、お店をお休みして申し訳ございませんでした。

「第32回秋田県特産品開発コンクール」の審査員と言う

大役を仰せつかり、行ってまいりました。

県内で小売りをしている立場から流通や消費者に一番近い点で審査をとの依頼。

なぜ、僕が?と思いましたがこれも経験だと即快諾。

高校の選択科目で流通経済を選択はしたが、何一つ覚えていないぞというココロ

は隠し、度胸で勝負。



今回からは、加工食品部門と民工芸品部門ごとの審査。

当然僕は民工芸品を担当しました。

思ってた以上に応募は少なく、加工食品の3分の1程度。


ウソを書いてもしょうがないので正直に。

決して今回の応募作品に対しての誹謗中傷や悪口ではない事をご理解下さい。

miNca店主個人の感想であり、審査員全ての思いではありません。

そして、僕がこんな事を言うのは大変おこがましいですが記します。



伝統工芸品・美術工芸品・お土産物がごっちゃになっていて

特産品とは何だ?と感じてしまいました。

食品であればわかりやすいですが、とても審査が難しかったのです。

秋田杉を使っていたり、なまはげなどの絵柄があれば秋田のモノと

わかりますが、素材やデザインに秋田は関係なく秋田で作っているモノ

販売価格も何百円から何十万円もするモノ、

技術も卓越した技から機械や設備があれば簡単に作れるモノなどなど

これが悪いと言うのではなく

採点基準を自分で見極めるのが大変困難でした。

ですが審査委員長のもと、全員一致で賞は決まりました。



告知の仕方なのかはわかりませんが、県内の企業・工房・作家

地場の生産組合などの素晴らしい商品がほとんど無かったのです。

本当は、県内各地の名立たる伝統工芸品を圧倒的に追い越すような

新たな特産品に出会えると期待していたのですが・・・


自分にとって特産品とは

来年には作れなくなるお歳の人のモノではなく

何十年も安定した供給が出来て

価格でもなく

ましてや技術でもなく

色んな人が真似しても切磋琢磨し合いながら

辞める人もいて当然、残っていける

続けていけるモノであり

今ある伝統に則した商品開発でもなく

新しい商品が必要だと感じました。

そして、売れるモノでなければならないし

消費者の喜びにつながるものを産み出し、

その地域や秋田を豊かに出来得るモノでもなければならない。

この時点で自分の中でもぼやっとしていますが、

まぁそれがわかれば自分で応募しますが・・

もっと県内からたくさんの応募が必要だし、発掘も必要だと感じます。

ジャンル分けはないのでどんな分野からも出てきて欲しいと思います。



例えば「ブランドの秋田杉を使い商品化しました。」

どうして秋田杉じゃなければいけないのか?

素材としての杉のデメリットはたくさんあります。

商品によっては不向きなモノも良く見かけます。

そういった事にこだわらない新たな特産品を開発して欲しいと思います。

審査員にはデザインや歴史、工芸、民芸、クラフトや流通、機能性や実用性など

あらゆる分野の学識者・プロがいるのでまちがいない審査はしてくれます。

特産品にしたい思いがあれば応募して欲しいのです。


こんな生意気な事を言ったのは、

加工食品と比べて歴然たる差があり

こんな僕でもこのままでは民工芸品部門はダメだと思ったのです。

言ったからにはキチンと動きます。

皆さんと連携し、秋田の民工芸の特産品という意識を共通のモノに

しなければいけないし、変えたいのです。

この思いは来年、審査員に任命されなくともそう思ったのです。

tokusanhin.jpg





秋田県の特産品には『眠っています』が込められています。






20120612

あした

[コメント:]

自分を空っぽに出来たらいっぱい入る。

自分がもう一人いたら助かる。

自分の力不足をこのように逃げる。

それも自分であるコトから、また始めなければ何事も進まなく

億劫だの面倒だのと言う間もなく

問題だけが山積みで

明日は明日の風は吹くけど

とても強い向かい風に

後ずさりの連日で

迷惑掛けっぱなしで

何も見い出せずに

あしたが来る。


昨日も一昨日も

あしたがすごく怖いって

布団に入る。


原因も答えも知っている。

今、一歩の踏み込む勇気がないだけなのだ。

姿勢を整え

あしたに向かう。


きっと、大丈夫。

大丈夫か?

大丈夫だろう。

大丈夫にしとこう。

不安こそ成長の肥やし。

きっと、大丈夫。




希望には『あした』が込められています。




20120529

暮らし

[コメント:]

叶わないから夢だと言う人がいる。

叶える為に何もしない人だ。


仕方ないからと諦める人がいる。

諦めるコトに慣れているから仕方ない人だ。


どうしようもないモヤモヤを吐きだせない人がいる。

飲み込むチカラはあるのに吐き出すチカラを使えない人だ。


ふんぎりのつかない人がいる。

失うモノの大きさを勘違いしている人だ。



ちょっと前の自分の事だ。

精神的かも肉体的かもわからない疲れと共存し毎日店に通う。

閉店後の家路を急ぐ自分とすれ違う部活帰りの中学生。

帰りたくないと蛇行しながらの会話が弾んでいる彼らの自転車。

自分がそうだったか想い返す。

答えが見つかる前に家に着く。

夕飯時には、もう覚えていない。

彼らは家に着いただろうか?



暮らしには『無数の答え』が込められています。