20130819

日本カップ酒紀行

[コメント:]

お盆の帰省を待っておりました(酒を待っていたわけではございません)

西日本収集担当をお任せしている同級生のCさん。

今回もお持込みいただきました。

岐阜県飛騨市、渡辺酒造店のにごり酒「飛騨のどぶ」。

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あまりにごり酒は得意ではないのですが、このとろみは旨そうです。

中身の白さが合掌造りの民家に雪が積もっているように見えます。

飲み干せば雪が消え、春が来るという粋なはからい。(たぶん)

ネーミングは聞くだけだと勘違いしそうですが、

飛騨の酒は美味しいと聞きますので、美味しくいただきます。


そして、もう一ついただきました。

広島県東広島市、賀茂泉酒造株式会社の本醸造ひとくち銘醸蔵賀茂泉。

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これは容量が小さく130ml。

一合ありませんから、どうしようか悩みましたが可愛い形なのでOK。

お燗にすると美味しいと賀茂泉さんのHPにありましたので、

ちょっと寒くなってきたら燗でイキたいと思います。

Cさん、ありがとうございました。

miNca割引券2枚進呈でした。




岩手県の三陸方面へ行かれたお客様からでした。

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これは三陸鉄道株式会社のオリジナルみたいです。

箱のパッケージが電車になっています。

窓には点線があり、切り取る事が出来る凝りようでした。

三陸鉄道沿線カップ 酒の旅 ~北リアスのお酒~です。

北リアスと南リアスの2種類があるそうで、今回は北リアスのお酒を

お持込みいただきました。

中身はというと3本入りで・・・

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宮古市、菱屋酒造店の特別純米酒、千両男山。

浄土ヶ浜の絵が描かれています。

1周ぐるりと柄が違います。


岩泉町、泉金酒造の龍泉八重桜特別純米酒。

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龍泉洞の絵柄です。


最後は久慈市、福来の福来特別純米酒。

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今が旬の海女ちゃんの柄。

北リアス線沿線の酒蔵3社の協力のもと実現したこの豪華なカップ酒でした。

それと、これはとても良い商品だなとも感じました。

地元を愛するココロが伝わります。

いただけてすごく嬉しかったです。ありがとうございました。

miNca割引券3枚進呈でした。



皆様ご存知の通り、こうなると南リアスのお酒も欲しいなぁ~。











日本カップ酒紀行には『最近コラボ』が込められています。









20130812

日本カップ酒紀行

[コメント:]

「もしかして、もう持ってます?」

この言葉を言われた時のドキドキ感。

そして、お客様がバッグからそっと取り出すドキドキ感。

「それ無いです!」

と言った時の、お互いの笑顔。

お客様とキモチが通じ合うこの瞬間が、酒を飲むよりたまらなくなってきたこの企画。


前回、カップ酒をためにためての更新でしたので、

ダブりのお客様が結構いらっしゃいました。

ごめんなさいです。

ですので、今回は早めの更新です。



飛騨高山から金沢へ旅行へ行ってきたお客様からでした。

もしかして久寿玉?!と思ったのですが、 →『その時のブログ

違う絵柄のモノでした。

ブログをチェックしてくださっていて源氏香図のカップ酒は、

知っていてくれました。さすがです!

岐阜県高山市、平瀬酒造店さんの手造り純米清酒久寿玉。

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さるぼぼ柄がとても可愛いです。

黒い腹掛けには「高山」と「久寿玉」とあります。

さるぼぼとは、飛騨高山など飛騨地方で昔から作られる人形だそうです。

ありがとうございました、miNca割引券進呈でした。

このお客様と同じルートで私も行きたい場所です。

まずはお酒で行った気分を♪



山形県から仙台へ抜ける山寺付近で見つけて来てくれたそうです。

山形市、秀鳳酒造場の清酒カップ秀鳳。

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さくらんぼ柄です。

絶対に山形にはあると思っていたのですが、やはりありました。

良く見ると一周ぜんぶさくらんぼのデザインが違うんです!

ありがとうございました、miNca割引券進呈でした。



北海道の旭山動物園に遊びに行かれたお客様からでした。

旭川市、高砂酒造株式会社の純米酒「ずZOOっと旭山」。

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ひとつのカップにたくさんの動物が描かれております。

実は「海・山・森」をコンセプトに3柄あるそうです。

問題はこれが山なのか?森なのか?です。

調べてもわかりませんでした。わかる方は、ぜひ教えて下さいー。

こうなるともう2種類欲しくなるのが、私の性です。

行きたい旭山動物園!

miNca割引券進呈でした、ありがとうございました。








日本カップ酒紀行には『行った気分』が込められています。








20130729

日本カップ酒紀行

[コメント:]

なかなか更新できずにいました日本カップ酒紀行。

今回は大量に集まりましたよ。

いやいや、お客様に集めてもらいました、です。

5名のお客様からでした。



弘前市、六花酒造株式会社のじょっぱりカップ。
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じょっぱりの意味がわからなかったので、

下記、六花酒造さんのHPから引用しました。
じょっぱりとは、津軽弁で「意地っ張り」「頑固者」を意味する言葉。
その由来は、淡麗辛口というじょっぱりの味わいそのものにあります。
じょっぱりが生まれたのは昭和40年代。当時の東北の地酒は、
濃厚で甘口な味わいの酒が主流でした。
そんな世間の流れに背を向けて、どこの酒にも似ていない、
六花酒造ならではの酒を造りたいという、意地っ張りで頑固な想いから生まれたのが、
辛口の酒、じょっぱりだったのです。


こちらはじょっぱりの本醸造。
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赤ダルマと言えばじょっぱり、じょっぱりと言えば赤ダルマ。
この二つは今や、切っても切り離せない関係です。


なるほど、この二つのじょっぱりの頑固なこだわりは、飲み干してやらねば。



こちらも六花酒造株式会社の吟醸酒、オリジナルカップAOMORI。
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最近、本当に吟醸酒カップが増えてきました。

きっと辛口且つフルーティな吟醸酒は冷やしていただこうと思っております。

楽しみ。


青森県、八戸酒類株式会社五戸工場の如空。
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ただの色違いかなと最初は思ったのですが、

赤が銀撰で、青が金撰で

こちらは如空の徳利タイプです。
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この3種類の味比べが楽しみです。



青森県、桃山株式会社のフラワーカップ桜です。
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ガラスがほんのちょっぴり桜色になっています。

フラワーカップ(桜)となっているので、

これは季節で何種類かあるのではと思っています。

真相はどうかは、まずグイっと呑んでから考えます。

こちらも桃川さんの清酒桃川上撰。
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岩手県一関市、両磐酒造株式会社の上撰関山。
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日本百景のげいび渓がプリントされています。

観光名所の柄が一番好きだったりします、この色使いも店主好みです。

げいび渓の流れる川の如く、喉に流し込みたいと思います。



青森県むつ市、有限会社関の井酒造の関の井上撰。
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この花はなんでしょうか?

むつ市の花に制定されているのは「はまなす」だそうです。

よく見れば似ていますが、今日の私は花よりお酒です。


岩手県久慈市、株式会社福来の清酒上撰福来。
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なぜ、サッカー柄なのか?

この子が蹴ったボールは、ゴールネットを突き破り飛んでいる鳥に当たるという

複雑なストーリーになっています。

果たして、これを飲み干す間に答えを導き出せるかは、今のところわかりません。

幸せを呼ぶ酒、福来。答えと同時に幸せも呼び寄せるはず。



今回は弘前市の六花酒造さんのカップ酒が多いです。

こちらは、特別純米酒たか丸くんカップ。
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巷ではゆるキャラが人気ですが、くまモンに続き、たか丸くんも出来たみたいです。

弘前城築城400年祭のマスコットキャラクター。

裏にプロフィールが書いてありました。

好きな色/白(城)だそうです。

こういうゆるい感じが親しみやすいのでしょうね。



青森県八戸市、八戸酒造株式会社の陸奥男山金撰と陸奥男山。
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安永4年(1775)創業の青森の酒。

初の男山を堪能したいと思います。



八戸酒類さんの金撰湊八戸蔵物語。
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熱燗でいきたいと思います。



青森県、株式会社菊駒酒造の上撰菊駒。
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駒の躍動感伝わるデザインです。

まわりをかたどる丸はやはり菊でした。




最後は、黒部ダムに行かれたお客様から。

長野県大町市、株式会社市野屋商店の金蘭黒部。
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黒部ダムが描かれております。

黒部ダムの近くまでは行ったのに、寄らなかった黒部ダム。

いつか行きたい黒部ダム。

まずはこれをご馳走になって、行った気分を味わいます。









日本カップ酒紀行には『行ったつもり』が込められています。









20130612

日本カップ酒紀行

[コメント:]

ブログがずいぶんとご無沙汰になってしまっていて申し訳ございません。

「いつ書くの?」や

「忙しいんですね?」とお声をいただいて、

こんな日記でも楽しみに読んでいただいている方には申し訳ない次第です。

ただ、ネタはたくさんあるんです!ちょっと書く時間が欲しい・・言い訳でした。



今回は岩手県のお酒が集まりました。

下閉伊郡岩泉町の泉金酒造株式会社のカップ八重桜。
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miNca割引券進呈でした。



紫波郡紫波町の堀の井。
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堀の井は一つ持っているのですがそれは稲穂の絵でした。

この企画を始めるきっかけになったカップでもあります。→「その時の日記

今回はスズラン。

一体何種類あるんだと気になっています。

堀の井の違う柄を見つけたらぜひmiNcaへ。

miNca割引券進呈でした。



二戸市の株式会社南部美人の南部美人。
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このシンプルデザインと言いますか、こうゆう感じが好きです。

自分が岩手に行った時は見つけられなかったので手に入って嬉しい!

miNca割引券進呈でした。



紫波郡紫波町の吾妻嶺酒造店のTHE UNICUP AZUMAMINE 上撰。
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ただこれ、惜しいんです。

自分も見つけたら間違うかもしれません。

よく見ると・・・透明シールなんです。

残念です!

店主のタダ酒になってしまいました。

収集条件はガラス印刷のみです。

よく見てご購入ください。

店主をそんなに酔わせてどうする気?です。

しかしながら、タダ酒は旨しです。














思い込みには『落とし穴』が込められています。












20130602

日本カップ酒紀行

[コメント:]

今回も集めてもらいました。


長野へ行って来たお客様からでした!
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長野県諏訪市の麗人酒造株式会社の麗人です。

そして、もう一本。
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同じく諏訪市の宮坂醸造株式会社の真澄。

この真澄ブルーボトルはスイスインターナショナルエアラインズの機上でも

愛用されているとの記載。

「SAKE」は世界に広がってますね。

長野の酒、美味しかったです!ありがとうございました。

miNca割引券進呈でした。



先日、福島県に仕入れに行った際に見つけました。
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南会津町の国権酒造株式会社の会津尾瀬。

尾瀬と言えば水芭蕉、裏にバッチリ描かれています。

ちなみに水芭蕉の大きく見える白い花、あれは葉です。

中央のブツブツした突起の一つ一つが花になります。

久しぶりの自分での発見、見つけるとゾクゾクします。



こちらのタイミングは素晴らしかったです。

前の日の夜にたまたま新聞を見ていたら、

新しく出羽鶴さんで夏まつりカップ出したんだぁ~と思っていたところ

次の日!夏まつりカップ3本セットを持って来てもらいました。
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羽後町の西馬音内盆踊りの柄です。

表裏二柄あるのが楽しいカップ酒です。

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秋田竿燈まつり。


そして、最後がここ大曲の・・・花火!
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県内の夏まつりにこだわったカップ酒。

冬まつりカップも可愛いんですよ♪ →『冬まつりカップのブログ

中身が純米酒というのも嬉しいです。

可愛いカップに良いお酒。

贈り物にも喜ばれると思います。

それにしても秋田は良いまつりだらけ!

また西馬音内盆踊りは行きたいなぁ、あの雰囲気が異様に好きです。

miNca割引券進呈でした。










カップ酒には『観光』が込められています。









20130517

日本カップ酒紀行

[コメント:]

またまた来ました、カップ酒。

GWに帰郷した同級生の西日本収集担当のC子さんから。
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岐阜県郡上市、平野醸造合資会社の奥美濃カップ母情です。

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一周ぐるっと郡上おどりと神輿を担いだ様子と唄が描かれています。

いいですねぇ~。とても良いです。

miNca割引券進呈でした。

またお願い致します。



こちらはご存知!秋田の酒。
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どちらも湯沢から来ました。

秋田銘醸株式会社の爛漫と両関酒造株式会社の両関。

近場にもまだまだ未収集が眠っています。

この徳利と言いますか、お銚子タイプも収集していますのでお願い到します。

なんと言っても、

どこかへ出かける度にmiNcaを忘れないでいてくれているのが嬉しいんです。

miNca割引券進呈でした。(店主は出掛けると忘れます・・)



福島の後輩からでした。
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福島県喜多方市、吉の川酒造店の吉の川カップ。

レトロ感たっぷりのデザインです。

水仙でしょうか?可愛いらしいです。

SくんmiNca割引券溜まっているので取りに来てね♪



最近、ダブりのお持込みが多くなっております。

その場合、割引券の発行が出来ませんので、

ブログの「カテゴリ」の「カップ酒」をクリックしていただくと

収集したものがほぼ全て見れますのでチェックお願い致します。

ダブったものは店主のタダ酒になりますのでご注意下さい。










日本カップ酒紀行には『旅先で思い出す』が込められています。









20130428

日本カップ酒紀行

[コメント:]

だんだんと浸透してまいりました日本カップ酒紀行。

お客様も旅先や買い物時の楽しみになっているとお聞きし、

自分だけの楽しみな企画ではなくなってきていて嬉しいです。


今回お持ちのカップ酒は、

あのサクラクレパスとカップ酒のコラボされた、サクラクレパスカップです。

しかも中身は純米吟醸!

新潟県は下越酒造株式会社のほまれ麒麟です。

そして、なんと・・・

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色違いの全6種類なのだそうです。

まずは上記2本を頂いたのですが、

2日ほどして白と黄をまた別のお客様より、偶然にもかぶらずに頂いたのです!

白と黄の写真が無いのはさっさと家に持ち帰り飲んでしまったからです。

お二人方ともmiNca割引券進呈でした。



と言うわけで・・

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残りあと赤と青で完全コンプリートとなりますので、

どうかご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

このカップはお酒を飲んだあとにペン立てやキャンドルホルダーにもと

HPに記載ございました。

ぜひぜひ日本酒離れしている若者にこそ飲んで欲しいです。

とても美味しいお酒ですよ♪



それでは、お客様が頼りです。











日本カップ酒紀行には『お客様頼り』が込められております。











20130406

日本カップ酒紀行

[コメント:]

だいぶご無沙汰してしまいました。

皆様、良い週末をお過ごしでしょうか?

小生は「お買い物は週末までに」とTVで聞き、

これから訪れるであろう暴風雨とダブルにビビリながらの日々を過ごしております。



しかし、

こんな日もこれさえあれば乗り切れる!

カップ酒でございます。

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にかほ市の飛良泉本舗のヒライズミカップです。

堂々の200mlです。

実はつい最近、これを自分で見つけたのですが、

その時の所持金153円の僕には買えず・・・

お客さんが持ってきてくれるだろうと甘えたばかりでしたのでびっくり。

未収集でしたのでmiNca割引券進呈でした。



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お次は大仙市の鈴木酒造店の秀よしでございます。

この瓶タイプはまだ2つ目です。

カップ酒ではないのですが一合入りは収集条件にいれてありますので

miNca割引券進呈でした。



今回はお一人様でのお持ち込みでした。

由利本荘に行った際に「そういえば由利政宗の齋彌酒造さんがある」と

わざわざ行ってくれたそうなのですが、

ガラス印刷タイプのカップ酒は無く帰られたそうなのですが・・・

なんと後日、齋彌酒造店さんからお客様宛に送られてきたそうなのです!

それがこちら!
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今では廃番で生産されていないカップ酒なのです。

さすが雪の茅舎です。

由利の政宗です。

この心配りが酒造りの男です。

ありがとうございます。

お客様も酒蔵様にも感謝です!



いいお話しのあとに申し訳ございませんが

齋彌酒造店さんに謝らなければいけないことがあります。

今から3~4年前に秋田市のセリオンで新酒の販売をしていた時なのですが、

3,150円以上のお酒を買ったらもらえる、

酒道具が描かれたオリジナル手ぬぐいが欲しくて、

所持金が足りずに粘りに粘りカップ酒3個買って手ぬぐいをもらったのは僕です。

ごめんなさい!!

そして、販売してたおじさんありがとうございました!

僕の中で齋彌酒造店さんは抜群にトップ独走中です。











酒には『オトコ』が込められているんです。




















20130310

日本カップ酒紀行

[コメント:]

前回、未収集のカップ酒のお話を綴ったところ、

なんとお持ち込みしてくれたお客様がいらっしゃいました。

ありがとうございました!

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秋田酒造株式会社の出羽鶴秋田冬まつりカップセットです。

秋田の小正月行事の可愛らしいデザインです。

1周すると絵が違うのも楽しめます。

この3本セットはお土産にも最適ではないでしょうか。

中身が純米酒ってところも良いです。

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純米酒を少しだけ飲みたい時がたまにあり、

ちょっと四合瓶では多いなって時にぴったりです。

miNca割引券進呈でした。


お客様に頼って収集するこの企画、もはや全国制覇しかありませんね!








カップ酒には『幸せ』が込められています。











20130305

日本カップ酒紀行

[コメント:]

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、

タイトルが変わりました。

お客様にワンカップは大関株式会社の登録商標だと教えていただき、

調べてみるとそのとおり。

つまりワンカップはワンカップ大関のコト。

確かに今までのを見返してみると○○カップとかカップ○○といった商品名。

そんなわけで、

これからは「日本カップ酒紀行」でお願いします。



今回お持込みいただいたのは・・
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山形県酒田市の菊勇株式会社の栄冠ハイカップ。

いいです、この菊柄。

間違いなくmiNca割引券進呈でした。



ちょうど今は新酒の時期です。

新銘柄を見るだけで飲みたい!



自分の周りでは何だか最近日本酒人口が増えているような気がします。

たまには純米酒を飲みたいなと思っておりますので、

まだ収集していない出○鶴さんの純米カップ3本セットを持ち込みお願いします!

この柄が可愛いのです♪







カップ酒には『ほどよいほろ酔い』が込められています。